2026.10.2
花巻ゆかりのメジャーリーガー記念モニュメント
花巻といえば花巻東高校、そして菊地雄星と大谷翔平ですね。
丁度花巻東高校のグラウンドではその練習風景もしばし見学。
「2021MLB All-Star Game 菊池・大谷選手選出記念モニュメント」
「2023年同時2桁勝利達成記念モニュメント」
「大谷選手 2023シーズンMVP&ホームラン王記念モニュメント」
が設置されていました。
写真右下は菊池雄星選手がプロデュースした屋内野球施設「King of the Hill(キング・オブ・ザ・ヒル、K.O.H)。
2026.10.1
花巻新渡戸記念館
5月に奥州市の「後藤新平記念館」を訪れた関連で、今度は花巻の新渡戸記念館を訪ねてみました。ちょうど特別展「新渡戸が見た後藤新平」も開催中でした。
記念館はその展示物のほとんどが撮影禁止となっていましたが、玄関ホールのこの額(下の写真)はオッケーとのことでした。
新渡戸稲造(1862年生まれ)が札幌農学校に二期生として進学したのが1877年(15歳)。
「少年よ大志を抱け」で有名なウィリアム・クラーク博士は既にすれ違いで米国へ帰国したそうですが、その薫陶を受け、博士の精神を受け継いだといいます。
2026.5.13
後藤新平記念館(岩手県奥州市水沢)
こちらも前々から訪ねてみたかった場所です。
東京人にとって後藤新平といえば関東大震災後の帝都復興計画の立案・推進として印象が強いかもしれませんが、医師としての実績や才能を認められ内務省衛生局員時代に児玉源太郎の知遇を得た辺りからが興味をひきます。
以来の関係でしょうか?城廻りの師匠から授かった「街道をゆく 40 台湾紀行 」(司馬遼太郎、朝日文庫、2009年)には「児玉源太郎(第4代台湾総督)と後藤新平(台湾総督府民政長官)が、日本領時代50年間の台湾の行政の基礎を作ったといっていい。」と有り、李登輝元総統もこの記念館を訪れています。
児玉源太郎については過去に当ブログでも触れています。
なお、関東大震災における朝鮮人虐殺を否定する動きがありますが、後藤新平記念館には内務大臣として復興に携わった後藤が、天皇に宛てて、多くの罪のない人びとが殺傷されたことで自身は治安保持の責任者としてその職を辱めたとして提出した「待罪書」(天皇からその責を問われるのを自ら待つとする)があります。
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ソニー(東京通信工業)初代社長の前田多門(元文部大臣、東京帝大在学中は新渡戸稲造にも師事、井深大の義父)は東京市助役として後藤新平を補佐した。
次回の岩手への旅では後藤新平がやはり台湾のためにスカウトした新渡戸稲造(盛岡出身、新渡戸稲造記念館は花巻に)を訪ねたいものです。
後藤新平の残した言葉に
「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」
というのがあるそうですが、金も仕事も残せず、残している人は娘と息子家族のみの小生は「上」でいいのか?ただの凡人なのか??志を継ぐ人を残しているかと問われれば、やはり凡人の部類でしょう。
2026.5.12
牛の博物館(岩手県奥州市前沢)
今回の東北旅でまずは行ってみたかった処です。
牛は人間にとって最も身近な家畜であり、その歴史と人間の関係を学ぶことは重要です。
特に「いわて牛」は東京食肉市場で開催されているる全国肉用牛枝肉共励会において、全国最多11回の日本一の栄誉に輝いている最高級のブランド牛です(直近では2022年に交雑牛去勢 <最優秀賞> 受賞)。
「前沢牛」や「いわて江刺牛」、「いわて奥州牛」などはおなじみのブランド牛ですね。
素晴らしい施設でした。
2024.10.17
肉の横沢ホルモン
八幡平の老舗精肉店、肉の横沢(1918年、大正7年創業、昭和天皇、皇后両陛下へも牛肉を献上している名店です)さんの味付け(味噌)ホルモンです。
八幡平の地酒「鷲の尾」も使われていると表記されており、つられて購入。
日本酒はもちろんビールも進むホルモンでした。
肉の横沢さん、オリジナル銘柄豚「岩手山麓健康豚コマクサ杜仲茶ポーク」や「八幡平牛」を扱うほか、焼肉冷麺の直営レストランもあるようですね。
2024.10.9
あぐり志和(岩手県紫波町)
近隣農家さんたちの寄合直売所です。
支払いは現金のみですが、沢山旬の野菜や果物などの品ぞろえが豊富で、価格も嬉しい設定です。今季初のりんごはここの「さんさ」に。
コーヒー豆などは販売していないそうですが、自家焙煎珈琲なかなかいけました。
また行きたくなる産直でした。
2024.10.02
道の駅はなまき西南のすじこにぎりとたくあんパン
菊池雄星、大谷翔平の母校、花巻東高等学校の応援グッズの販売コーナーもありました(弟子1号の誕生日プレゼントにタオルを購入)。
道の駅文庫にも拍手です(宮沢賢治、石川啄木、大谷翔平とさすがに郷土関連の本が充実しています)。
2024.6.16
鉄の資料館(釜石市)
「鉄は国家なり(伊藤博文)」、「産業の米」といわれて久しい鉄ですが、近代製鉄業発祥の地であります釜石市の必見処「鉄の資料館」を訪ねてきました。
森進一の「港町ブルース」(1969年)にある「みーなと♪みやこ♪かまいーしー♪けーせんぬーまー♪)の2つ目です、次は気仙沼へ向かいます。
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こちらも34年ぶり。前回は夏でした。
3.11の津波被害のあと2013年に国立公園を再編し三陸復興国立公園が創設されましたが、その三陸を代表する景観地の一つを朝一番に訪れました。